| 2008年12月06日(土)・07日(日) | A.子平命理【初級講座】 ※終了いたしました。 |
| 2008年12月20日(土)・21日(日) | |
| 2009年01月10日(土)・11日(日) | |
| 2009年01月24日(土)・25日(日) |
「どうしても講義に参加できない」そんな声にお応えしてDVD発売が決定しました!
待望の、書き下ろし書籍・オリジナル羅盤の限定発売!予約受付中です。
| 子平命理【初級講座】
【初心者でもわかる“四柱推命”】 |
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| 終了いたしました。 『子平命理・中級』・『奇門遁甲・初級』・『奇門遁甲・中級』は、 募集中です。 |
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| 講義DVD | ¥52,500(税込・テキスト代含まず) ※DVDは2008年12月15日~発送開始いたします。 |
ご参加頂いた皆様からご感想を頂きました。
・和気あいあいと楽しい講座でした。
・非常に体系的にまとめられた講座で、システマチックに学ぶことが出来たと思います。
・教科書も復習に適しており、とても良かったです。
・詳しい教科書に沿って説明があり、わからないことを確認できるのが良かったです。
・今まで多くの講座に参加してきたが、“初級”にも関わらず、一番レベルが高い内容に驚いた。
たくさんのご参加、誠にありがとうございました!!
1、干支と五行の知識 あらゆる五術に欠かせない、干支と五行について説明します。 2、立命の方法 「四柱八字」と言われる子平命式の立て方を説明します。 『万年暦』の使い方、地方時差の修正などの注意点があります。 3、干関係の見方 子平で最も大切な「干関係」について詳しく解説します。 ①二干の関係 干と干の関係は、五行関係では説明のつかない、特殊な働きをします。 例えば、甲と甲は同じ木行同士で助け合いますが、甲と乙では、 甲は乙を助けますが、乙は甲を助けません。 ②三干の関係・四干の関係 干が三干並ぶと、二干が並んだ時とは関係が違ってくることがあります。 例えば甲乙癸が並ぶ命式では、甲が乙を助け、癸は甲や乙を生じる、 という関係になるはずです。ところが、乙は甲よりも癸を吸収する力が強く、 乙があることによって甲は癸を吸収することができません。 さらに四干が、「戊甲甲甲」のような、ある特定の組み合わせになると、 それだけで命式全体の判断が可能な場合があります。 4、強弱の見方 子平とは、干支五行のバランスを見ることですから、 五行の「強弱」は、子平の最も大切な基礎と言えます。 明澄透派子平では、計算によって「強弱」を決めることができますが、 その前に、蔵干、月令、干合、支合、支冲などの条件を見る必要があります。 5、変通の見方 日干から他の干を見て「変通」が何に当たるかを判断します。 「変通」は、子平の「格局」や「象意」を見る上で非常に重要なものです。 6、格局の見方 「強弱」と「変通」が決まれば「格局」を決定することがきます。 「格局」が分かれば、子平の見方は非常に簡単になります。 7、喜忌の見方 「格局」が決まれば、自動的に「喜忌」も決定します。 ところが、「格局」で決まる「喜忌」は、五行関係による「喜忌」であり、 さらに精密に「喜忌」を決めるには、「干関係」を見極めなければなりません。 「喜忌」は子平のいのちであり、「干関係」は子平のすべてです。 8、体用の見方 命式のなかの「体神」と「用神」を見極めれば、その人の人生について、 素晴らしい助言を与えることができます。 また、「体用」が分からないと「喜忌」が決まらない場合があります。